おはようございます。
三浦先生、一週間ありがとうございました。
本日から三浦寛幸が担当致しますのでお付き合いください。
毎年、フォーラムが開催されるこの時期になると今まで学んできたことを振り返ってみたり、わからなかったことを改めて見つめ直したりすることをしています。
今年はなぜか「操体の臨床」のことについて考えています。
操体の臨床、操体の世界観とはいったい何なのか?
私達、操体の臨床家は何を見据え、(患者の)からだと向き合っていけばよいのか?
この問いかけは永遠に続いていくテーマなのかもしれませんね。
そんな問いかけを自分自身にしている最中、気が付いたことが1つあります。
それは患者が臨床の後に発する言葉です。
「あ~きもちよかった」
「(からだが)楽になった」
「痛みが消えた」
といったことを口にする人が全くいなくなりました。
それは何を意味するのでしょうか?
明日に続きます。
2025年春季東京操体フォーラムは4月29日(火)
ルーテル市ヶ谷センターで開催致します。