拘縮というのは、明らかに病歴の主因だろう、と考えています。
なぜなら、関節は勿論のこと、筋肉も結合組織も、そして神経も、
「皮膚」の運動性を取り戻す適切な誘導をしていくことによって、
一部位に留まることなく、くまなく全身に伝わっていくからです。
そうすると、自立した姿勢は当然のように変化していますよ。
では、どうすれば「皮膚拘縮」を改善していけるのか、ですね。
ヒントは、「皮膚」の伝えているメッセージにあると考えています。
要するに、気持ち悪いことをしなさんな、と言っているのです。
2025年春季東京操体フォーラムは4月29日(火)昭和の日、
ルーテル市ヶ谷センターで開催致します。