東京操体フォーラム 実行委員ブログ

操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

皮膚の運動性における考察④

拘縮というのは、明らかに病歴の主因だろう、と考えています。

 

なぜなら、関節は勿論のこと、筋肉も結合組織も、そして神経も、

「皮膚」の運動性を取り戻す適切な誘導をしていくことによって、

一部位に留まることなく、くまなく全身に伝わっていくからです。

 

そうすると、自立した姿勢は当然のように変化していますよ。

 

では、どうすれば「皮膚拘縮」を改善していけるのか、ですね。

 

ヒントは、「皮膚」の伝えているメッセージにあると考えています。

要するに、気持ち悪いことをしなさんな、と言っているのです。

 

 

2025年春季東京操体フォーラムは4月29日(火)昭和の日、

ルーテル市ヶ谷センターで開催致します。

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