こんにちは。畠山裕美です。
1週間宜しくお願い致します。
転んだとか、どこかケガした場合、確かに痛かったりしますが、これが操体でどうなるんだろう、と思うことが多々あります。
今回はそんな人体実験の話をしてみたいと思います。
私は2018年に曹洞宗で在家得度しています。
勿論本場修行道場での厳しい修行を終えた方々の足元にも及びません。
それはさておき、道元禅師は「典座教訓」というものを記していらっしゃいます。
典座(てんぞ)、というのは台所をを預かる、食事に関することを請け負うところです。
「典座教訓」は、「正法眼蔵」で、哲学的なことを書いている道元禅師とは全く違った一面が見られます。
(読んでいると結構笑えるところもあります)
「コメといわずおこめといいなさい」とか。
曹洞宗は食事含め生活全般が修行と考えます。
なんというか、坐禅組んだりお経読むだけが修行ではないのです。
特に典座は重要です。
というわけで、今回フィールドワークということで、ある施設で、洗い物の手伝いをしてみました。
ほんの一時間程度ですが、なるほど、と思ったことをお知らせします。
