書いて行くうちに、これは「人体実験してみた」ではなく「結果的に人体実験になった」ような気もしないではありませんが、
途中から「これは実験だ」と切り替えたので、まあいいことにします。
その日はあまり気にならなかったのですが、翌日の夜、何だか痛いぞ、と思ったら
胸肋関節捻挫、軽い内出血を発見しました。
考えられるのは、前の日に左手を出して左手でついついモノを拾ってしまったということを無意識に
(無意識にっていうのがいけない)やっていたということです。
無意識がてらですが、右手にスポンジを持っていたので、スポンジが意識のメインターゲットになっており、実際に稼動していた「左手でモノを拾っていた」というのをなんだかうっかり忘れていたということですね。
これがモノを拾う、という単純動作なら、多分無意識でも右手で拾っていたと思うのですが、拾ってスポンジで洗う、という二段階動作になったため、無意識では追いつかず、意識も必要だったのだと考えています。
