からだへ
周囲に広がる空間を感じながら作業ができると、うごきが軽く、息もしやすい。
皮膚感覚を介して、あなたの外側に広がる空間と、あなたの内側に広がる腔󠄂間が調和しているような、そんな感触さえあります。
そのような一日の終わり、涼しくなった風に吹かれたり、赤々と沈んでいく夕日を見ていると、あなたをとても身近に感じるのです。
あなたを介してとどく生かす力のはたらきにふれているからなのかもしれませんね。
あなたのリズムと重なっていると、不思議とここに在っていいという安心感が湧いてくる。
それは何とも比較できない絶対的な生の感触だとおもうのです。
あなたと共に自然でありたいけれど、まだまだ不自然になってしまうこともあります。
それでも、あなたの声がとどいていることを自覚しながら、新たな一日を迎え続けたい。
いつもふかい感謝です。