前回までのブログでも書きましたが、約1年前に患った関節リウマチになりました。
現在も治療中なのですが、その過程の中で実際のからだの痛みよりも苦しいのは痛みから逃れるために楽を選択しようとするじぶんの意識でした。
「楽は苦なり」とよく言いますが、動きでもじぶんの生活においても楽を積み重ねてしまうと、じぶんにとっても、またはからだにとってもそれは本当に苦痛なことなのです。
そしてその積み重ねにより、時間の経過と共にからだとじぶんとの間に距離が生まれ、からだがききわけている感覚がわからなくなってくるように思います。
個人的にリウマチと1年近く向き合ってきた中でこれが一番の難題だと思いますし、、現在病気を患っているほとんどの人がこのことに悩まされいるようにも感じます。
また病を患っていると、よく「気力」が削がれていくというようなことをよく耳にしますが、これもからだとじぶんとの間に距離が生じていることが1つの要因なのではないでしょうか?
最近のわたしもよくやる気が出ない、もしくはめんどくさいと言ってやらなければいけないことを痛みを理由に後回しにしてしまうことがあります。
大抵、そういった時のじぶんは実際のからだの痛みよりも過大な痛みを妄想で作りだしているように思います。
明日に続きます。