昨日は『何故実行に移さないことがあるのか』ということを書いてみた。
これについては、かなり色々事例を持っているのだが、根底にあるのは「今の状態(不快であり、逃げ出したくもあるのだけれども)から、動きたくない」という「恒常性」から来ているのかもしれない。
または「畠山から勧められたものなんかで変わってたまるか」というのもあるのかもしれない。
私自身は「すぐやる課」ではないが、良しとすればすぐ実行に移す性分なので(その分先走ってちょっと失敗することもあるが、それは経験としている)「なんでやってみないんだろう」というのは、長い間の疑問だった。
その疑問が今日、氷解したのである。
これは実際に「ソルフェジオ周波数の音楽がいい」と知っていても、すぐ取りかかることができなかった(しかし、聞いたら何か変わることはわかっている)という方で、あるきっかけで聞いてみたところ、半年くらいで奇跡とも言える効果があったという人の話だ。
その方は、結果的に「望みが叶った」のだが、いいとわかっていても何故アクションを起こさなかったのか。
それについては、また追って。
2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。
テーマは「解禁・新重心理論」です。おたのしみに。
