私がどうやってソルフェジオ周波数に出会ったかというと、実際にヘミシンクの「スーパースリープ」という音源を聞いて、効果を感じていたからでもある。
ヘミシンク(Hemi-Sync)とは、モンロー研究所が開発した音響技術で、左右の耳に異なる周波数の音を聞かせることで脳波を特定の状態(α波、θ波など)に誘導し、意識の変性状態(変性意識状態)を体験することを目的としています。この技術は、リラクゼーション、瞑想、自己探求、さらには体外離脱の体験を支援するために用いられ、国際的に知られています。
ただヘミシンクは音楽ではなく「音」だ。これも音楽ではなく単なる「音」だ。
(ちなみに、車の運転中や歩行中などに聞かないこと)
そんな時、グレゴリオ聖歌(確かに聞いていると癒され感がある)に由来する、ソルフェジオ周波数を応用した音楽があることを知った。
さらに音楽のストリーミング配信で、クラシックのピアノのソルフェジオ周波数のアルバムを見つけた。
結構いい曲が揃っていて、電車に乗っている時は聞くことにした。
これも一度二度聞いたくらいで変わることはないが、
・入眠時に聞くとぐっすり眠れる
・起床時の気分がいい
ちなみに、ソルフェジオ周波数の音源は、わざわざ買ったりしなくてもWeb上で比較的簡単に見つけることができる。
のだが、不思議なことに、私がお勧めすると「よっしゃ」と、すぐ実行する人と、実行に移さない人がいる(ちなみに私が今までに勧めたのは『体調好転に良いだろう』と思われる人達だ)。
私が勧めるのでうさんくさいとか、畠山の勧めるものなんか信用できんとかあるのかもしれないが、音楽のジャンルとして確立しているので、ニーズはあるのだと思う。
2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。
テーマは「解禁・新重心理論」です。おたのしみに。

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