1週間畠山裕美が担当します。宜しくお願い致します
私がここ一年試し続けていることがある。
それは、ソルフェジオ周波数の音楽を聴くことだ。
潜在意識と心身のヒーリングにいいらしい。
元々グレゴリオ聖歌で使われていた音階の周波数だ。
また、音叉ヒーリングをしている人がいたので話を聞いたりもした。
音叉は確かにいいのだが、その時は自分で鳴らすよりも音を聞いたほうがいいと直感した。
そして、これは実際に臨床や治療に携わる者としての実感でもあるが、周波数自体の「浄化」に固執しすぎると、いわゆる「浄化されていない気」「体調不良の気」や現象に対してかなり敏感になりすぎることもある。
音叉ヒーリングをしている方は、私が見たところ、敏感すぎて、つまり「受容」の度合いが高すぎて(救いの手を差し伸べる範疇が広すぎるとも言える)、本来は救わなくてもいい「モノ」まで引き寄せてしまい、からだを壊したようだ。
そして我々臨床家は逆に「体調不良などの気」に対峙するわけなので、あまり敏感になりすぎると仕事にならないので、ある程度の「あらかじめ用意された鈍感さ」が必要だ。
ちなみに、効果一覧をあげておく。
数字が小さいと肉体的な癒し、数字が大きくなると、精神的な癒し効果があると思っていいのではないかと思う。
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肉体的・精神的な苦痛の軽減や安定をもたらす
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自然治癒力を高め、細胞を活性化させる
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不安や恐れから解放されることをサポートする
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ネガティブな状況を変化させ、新たな始まりを後押しする
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DNAの修復や細胞レベルの修復に関わるとされ、「奇跡の周波数」とも呼ばれる
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人とのつながりや調和をもたらし、人間関係を良好にする
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自己表現力を高め、自由な発想を促す
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直感力を高め、精神的な覚醒や視野の拡大をサポートする
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高次元の意識や精神的な覚醒を促し、全体的な視野の広がりをもたらすちなみに、8月19日から21日まで、恒例の「最乗寺夏期禅学会」に参加してきた。こちらは自然音と読経だったが、これもまたよし。

2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。
テーマは「解禁・新重心理論」です。おたのしみに。