
三浦先生、一週間ありがとうございました。
初めまして。今回からブログを担当させていただきます。
柔道整復師 三浦基史(みうらもとふみ)です。
よろしくお願いします。
初投稿なので自己紹介を兼ねて操体に魅かれた紆余曲折をお話したいと思います。
初めて操体法に関わることが出来たのが名古屋の紀伊国屋書店の健康コーナーにひっそり置いてあった「操体法 生かされし救いの生命観」を手に取ったことがキッカケでした。
当時の私は、仕事に追われる毎日を送っていました。
CADを使って電子回路設計を行うエンジニアとして、朝から晩までパソコンの前に座りっぱなし。
残業は月150時間くらいで昼夜逆転の生活。食事はお腹が空かなければそれでいい、ストレスを解消するために夜中から明け方までゲームに没頭する――そんな日々でした。
当然、体調を崩し消化器系や腎機能を痛めました。
休んでも疲れが取れず、何をしても楽しくない。
好きだったはずの食べ物も何を食べても気持ち悪く感じ、何のために仕事のをしているのか?さえ考えられない。
まさに「生きるために働く」のではなく、「働くために消耗している」状態でした。
健康に気を付け無いといけないという認識はあったものの当時は知識が乏しく、ただ、ふらーっと書店を探検しているときにたまたま手に取ったのがこの本でした。
読んでも、ホントにこれを実践すれば気持ち悪さや体のだるさから解放できるのか?
自分の願いは叶うのか?疑問で古文書みたいだなと。。。
まさか、やりたいことが全く思いつかない自分が東京に熱心に通うことになるとは夢にも思いませんでした。
2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。
テーマは「解禁・新重心理論」です。おたのしみに。
