
何故、理学療法士や鍼灸師ではなく、マイナーな柔道整復師の学校に行こうと思ったかというと道具を使わず、今手元にあるものを駆使するところ。
四書五経を中心に読んでいたのでなるべく西洋思想から離れたかったからです。
しかし学校の授業を受けているだけでは仕事に繋がらないと思い、本物をこの目で見てみたいと思い、接骨院のアルバイトとテストの隙間をぬって当時名古屋から三軒茶屋に師匠の治療を受けに行きました。
中に入って一番びっくりしたのはドアを開けると異空間が広がっていました。
時間の感覚もなく、浦島太郎みたいに「あれ?」という感覚でした。