
別段、雪崩に巻き込まれたり、滑落したりして怪我をしたことはなかったけど、雪山で強風でテントが吹き飛ばされたらどうしよう
トイレに出て滑落したらどうしよう
寒さのため目を閉じたらもう目を開けて起きられないのでは
というような恐怖心は仲間がいるためすぐ無くなったのだけれども
自分の体力・精神力・集中力の全力以上の力を出し尽くしたことがあった頃から何故か山が遠く感じられるようになり、それとは逆に自分を知りたい・からだのしくみを知りたいという気持ちが強くなってきた。
そんな中で家にある本を読み返してたら「操体法 生かされし救いの生命観」を発見し、今の悩みはこれだ。と決心がつきました。