実は、電子本も二種類あります
リフロー型と固定型です。
そもそも電子本というのは、人によってどのデバイス(例えばパソコンで読むとか、タブレットで読むとか、スマホで読むとか、Kindle端末のように読書専門端末)で読むかが違ってきます。
そのため、流動性がある本のツクリになっているのです。
なお、最近はスマホでも夜になるとダークモードになるものがありますが、あれは夜間、画面の反射が抑えられるので、目に優しいのだそうです。
更に、最近はスマホで読まれるケースがかなり多いので、スマホ用の縦スクロールなどもあります。勿論横書きです。
普通はページをめくりますが、縦スクロール設定というのがあり、ページをめくらずに縦にするすると読めます。
また、スマホで読む人が増えているので文章が短くなる傾向があるそうです。
横書き→カジュアル 的な感じになっているのかもしれません。
一方、固定型というのは、コミックや写真集で使われ形式です。
ちなみに、いわゆるコミックの単行本などは、かなり小さくて読みにくいですが、タブレットなどで読むと読みやすいです。
(週刊や月刊のマンガは元々大きいので、タブレットなどの方が再現性が高いです)