東京操体フォーラム 実行委員ブログ

操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

初日 紙本と電子本

こんにちは。畠山裕美です。

1週間宜しくお願い致します。

 

11月23日に「新重心理論」のペーパバック版と電子版を出版することができました。
 
 
その後、何冊かKindle本とペーパーバックを作成する機会があったので、その辺りのことを書いてみたいと思います。
 
そもそも私は電子本(Kindle本)をかなり読んでいます。
何と言っても「文字を大きくして読める」ということです。
 
私の周囲には「絶対紙本」というように、紙本にこだわっている方もいますが、私は「便利さ」「読みやすさ」を優先するのでやはり電子本を選びがちです。
また、これは裏技ですが、電子本ならば英語の本でもわからない単語をタップすればすぐ意味がわかります。
まあ、私が読んだのはKISSのポール・スタンレイの自伝とか、アン・ライスの未翻訳の本とか「半分くらいはなんとなくわかっている」本なんですけどね。
日本語でも仏教関係の本とか読んでいると「うう、読み方がわからん」とか「意味がわからん」というのがかなり出てきます。
そう言うときも辞書が引けます。
まあ、横に辞書を置いて引きながら読みたいという人は勿論それでもいいのです。
ただ、私のように移動中に読むことが多い場合は、やはり電子版がいいですね。