おはようございます。
今年も、今日を含めて残り5日。
来年のことを言うと、鬼が笑うと昔から言われていますが、来年の干支は60年に一度の丙午です。
私も丙午の生まれですので、年男となります。
それだけでも有難いことですが、あわよくば、その次の年男も健やかに迎えたいものです。
もう、人生100年と呼ばれる時代が近づいています。
今現在の日本人の平均寿命は、男性が81.09歳、女性は87.13歳。
そして予測データでは、2007年に生まれた子供の半数が107歳より長く生きる、と推察されているようです。
もう、従来の教育→仕事→老後といった単線的なライフステージではなく、定年後に今までとは別の仕事をしたり、新たに学び直したり、といったマルチなステージで人生を送るというのが一般的になってくると思うのです。
そうなった時、なにより重視されるのが健康だと思います。
健康とは、肉体が丈夫なだけでは成り立たないのです。
丈夫をいいことに、自分勝手にからだを使用していれば、長持ちしません。
からだに労わりの心を向け、消耗や溜め込みをしない快適な生活を心掛ける事が大事。
その為にも、からだの正当な使い方、適性な呼吸を学び、重心の適正化をかなえていく、という事が重要になってくるのです。
一週間のお付き合い、ありがとうございました。
来週は畠山裕美先生の担当となります。
どうぞ、おたのしみに。
