おはようございます。
生命記憶に基づいた立ち方から行動につなげていく。
それが出来ているほど、健康を害す事など無くなっていく。
何故そう言えるのか。
それは、生命記憶に基づいた立ち方とは、重心の適正にかなった立ち方を意味するから。
重心の適正にかなってくれば、からだはストレッサーに反応しずらくなる。
ストレッサーに反応しずらくなるとは、健康を害す要因を生じさせずらくなる事でもある。
私達の師である三浦寛先生は、新書「操体法の新重心理論」のなかで、この様なことを書いている。
からだはストレッサーに反応すると、右重心に偏差する。
からだのエントロピー、つまり消耗エネルギーは重心の不正に反応するのである。
