おはようございます。
誰もが待ち望む春。
重心の適正化から、幸福へ。
重心の適正にかなう様に、正当なからだの使い方、適正な呼吸を学び、生命力線を立てていく。
そのような取り組みを、からだと向き合いながら続けていると「呼吸」「飲食」「身体運動」「精神活動」の営みと「環境」とのバランスも、自ずと変わってくると感じている。
「呼吸」と「身体運動」の営みは勿論のこと、「飲食」の営みの好み、質や量も内臓負担をはじめ、からだにとってどうなのか?といったものに変わってくる。
頭で考えてではなく、直感的にもそうなのだが、何か空間に導かれるようにというか、自ずとからだにとっての快を重視した営みに変わり、からだに優しくなっていくように感じる。
その様に変わるということは、「精神活動」も同時相関相補性的に、からだに優しく変わってくる事でもある。
これは、自分勝手な自我の欲が、薄まっていく事でもある。
それが、健康は勿論、欲の追求からでは得られない幸福感にも、つながっているように感じる。
