私には、橋本敬三先生とテスラがちょっと重なったりします。
ちなみに、三浦先生はいつも「橋本敬三先生ならどうしたか」と、考えるそうです。
私も「三浦先生ならどうするか」と、いつも考えます。
先生は橋本敬三先生の操体理論の設定ミスに気づき「新重心理論」を確立しました。
それに倣い、三浦先生に「操体法治療室」と「快からのメッセージ」の二冊、今読み返すと、今はやっていないことや、楽から快移行する過渡期であり、表現曖昧さや、今は絶対使わないような言い回しなどあるので、私リライトして解説した本出していいですか?
と、聞いたところ、オマエがやればいいよ、言っていただきました。
いつできるんだ?と聞かれて「そんなすぐには」
「あんまり急かすとまた私が帯状疱疹か円形脱毛症になります」
と答えますが、先生の意向に沿ってなるべく早く世に出したいと思っています。
先生は「なるはや」なのです。
