からだの邪魔をしない。

一緒に味わう間(ま)に在る。

空間もからだもわたしも重なっている状態で生命現象が起こっている。

それが広がり、伝わる間(ま)が在ると感じられてくる。

息が入ると同時に、快は満ちていると自覚されてくる。

その間(ま)を味わって、意識が更新されていく。