「ここが痛いんです」

「ずっと辛いんです」

 

現場にいるとこんな声を受け取ります。さらに、

 

「治るんですか?」

「どれくらいかかるんですか?」

「通わなくてはいけないんですか?」

 

こんな声も受け取ります。

 

問診がてら、色んなお話を伺いますが、話の中心は大

体が症状、疾患のことになります。

 

「治してほしい」という期待に応えようと、その声を

受け取りますが、届いてくる声は患者さんの口からと

は限りません。

 

実際に返答している自分の声、心の中で思っている自

分の声だってあります。

 

「大丈夫ですよ」

「しっかり診ていきますね」

「この筋肉(関節)が原因ですね」

「(こうなるまでほっとくなんて…)」

「(ちゃんと続けなきゃ良くならないゾ…)」

 

こんな感じです。

 

患者さんと自分の間でメッセージをやり取りし、患者

さんの期待に応えられるようにアプローチの仕方を決

めて、そこから臨床開始。

 

こんな感じで臨床をやっていました。

 

やっていましたが何か違う、いけなくはないが何か違

う。

 

そんなふうに感じていたら、操体に出会いました。

 

果たして何が違うのか。

 

操体の目線から捉えた臨床に興味のある方は、

春季フォーラムでお待ちしております。

 

2017春季東京操体フォーラム速報!