西岡常一さん(法隆寺宮大工棟梁)は、息子さんに、「おれは労働者やないんや。仕事というものは、事に仕えることや。」と語っていたそうです。

この人の口から出る「仕事」という言葉

しびれる様な感動

ふるえる様な発見

そういう響きを、羨望と共に感じます。