色をつけずにからだから感覚をいただく。

感覚に不快や恐怖や記憶、色々な色がつくのも生命現象。

けれども、それらが外れてすきとおった感覚としていただけるのも生命現象。

からだが主語になれば、ウソじゃないと感じられるのも生命現象。

ほんとうに息がからだに入ってくるから。