(続き)

 

質と量のちがい。

 

若い頃は、量が欲しい。

歳を重ねると、質が欲しい。

 

質にも、さまざまな変化はあり、違いを認識できること。

量にも、さまざまな大小はあり、違いを認識できること。

 

同質の協力(量)は、足し算にしかならないけれど、

異質な協力(量)では、かけ算になるのだから。

                  (続く)