間に合うために「操らない」こと
間に合うためには、何もしない“勇気”がいる。
では、それを元に戻すにはどうすればよいのでしょうか?
まず必要なのは、「何かを操ってしまう」という無意識の姿勢に気づくこと。
捉え方そのものを問い直すことです。
操作とは、ある意味で「意図的にコントロールしようとする姿勢」であり、そこには「囚われ」が含まれています。
その捉え方が本当に「自然」かどうかは、自分のからだに訊いてみることは大切です。
つまり「余計なことをしない」ほうが、実は『間に合っている』状態に近づくということ。
60点で満足とするのではなく、100点の感覚を目指すことで、結果として本質的な気持ちよさや快適さが得られるのではないでしょうか。

まとめ:余計なことをせず、からだの自然な働きを信じることが、本当の意味で「間に合っている」状態を生むのだと感じています。
(続く)