おはようございます。
暑くなってくると、朝の比較的涼しい時間帯が貴重に感じられます。
日中は暑さに耐えながらも、社会生活の喧噪に身を置かなければならない。
日中、暑さが厳しくなる程、朝、いつものように目が覚めて、トイレに行けて用が足せる事に有難さを感じる。
まだ覚醒していない頭の状態で、用を足していると、からだへの感謝の気持ちが湧いてくる。
日中、暑さによって、ぐったりしてしまうなかでも、からだは自律に向けた働きをしながら、自分に合わせて行動を共にしてくれていた。
今朝の便にも、からだが空間と腔間の調和をはかり、目では確認できない天文学的数字の数の小さな生命との調和の痕跡のかたちがある。
「あ~、今日も御蔭さまで生きている」
まだ半分寝ているような頭の状態だからこそ、余計な思考がまわらず、素のままからだと向き合える。
夏の朝は、豊かだと想える。