おはようございます。
今年の夏は、体温を上まわる気温が、どこも続出していたようです。
まだまだ暑く、熱中症や脱水症状には、注意したいものです。
最近、スーパーでも経口補水液が売られているのを見かけるようになりました。
以前は、病気になった際の特別用途食品として、薬局やドラックストアに置かれていたような気がしたが、それだけ熱中症や脱水症状が身近で、いつ誰がなってもおかしくないといった状況になっているのかもしれない。
何日か前、私も経口補水液を買ってみた。
そして2、3時間肉体労働をした後、飲んでみた。
3口くらい飲んでみて、想像してたよりもしょっぱい感じはなく、柑橘系の味もついていて、スポーツドリンクほどサラッとした感じはないが、意外と飲みやすい。
しばらくすると、「めぐってるなぁ」という感じとともに、身体の重だるい感じは和らぎ、頭もスッキリしてくるのを感じた。
しかし、冷房の効いたところで、あまり汗をかかない状態で飲んでみると、少ししょっぱい感じと何か重い水分を飲んでいるような感じで、飲みづらくなる感じがする。
後味も先程とは違って余計に暑さを感じたり、何か疲れる感じであまりよろしくない。
やはり、病者用食品と表示されているように、水分や電解質が足りていない状態ならば飲用する意義はあるが、十分に足りている状態ならば、過ぎたるは及ばざるがごとしで、却って良くないのではと感じる。
特定の持病がある人は医療機関と相談の上で、そして誰にでも共通する大事なことは「からだにききわけて」という事であると思うのです。