
只の運動やスポーツだけでは上手くなることはできても、楽しみを見出せなかった。
もっと感じて・考え抜いてからだを使いたかった。
からだを使い切って1日が終わるのがサイコーに気持ちがいい。
そんな手段が私にとって山登りでした。
始めは人混みから離れたくて、一人でちゃんと考えて実行する。そんなことをしたくて山登りを始めました。
人からの恐怖より自然の脅威の方が恐ろしく、その反面、恩恵が豊かであることに魅かれました。
しかし、都会と山との間に距離と時間の隔たりがあり、相当自分の予定をやり繰りしないといけないこと。
山を歩くのは楽しいが、逆に言うと歩くことしかできないので経験不足を痛感していました。
この両方を叶えるために思い切って社会人山岳会に入会してみました。
あまり山岳会の知識がなく、入会してみて初めて会のレベルの高さを知りました。

登山技術習得のためにフリークライミングが必須とのこと。
(写真は私ではありません)
週末は岩にへばり付く日々が続きました。
自分の成長の楽しさや仲間との交流が楽しく、仕事そっちのけで山に通いました。