おはようございます。
今夜は、クリスマスイブということで、ケーキやチキンを食べるという人が多いと思います。
クリスマスケーキも、最近は予約が奨励され、当日の夜に買いに行ったら売ってなかった、という事も多いそうです。
大手スーパーでは、クリスマスケーキの予約販売のパンフレットを、残暑厳しい9月の中ごろから、レジ横に置いてあるところもありました。
それだけ、利益を上げるという事だけでなく、食品ロスを減らすという機運も高まっているのだと思います。
もう大量生産、大量消費が持て囃され、必要のないものはゴミとしてどんどん出してしまえ、といった一方向的な流れの時代ではないという事。
一方向的な流れでゴミが溜まれば、自然環境が困る、自然環境が困れば、自分達の生命活動にも困った影響が出てくる。
本来は、循環しているのですから、人間社会もそれに合わせるようにしなければならない。
ゴミを出さないようにする、使い切る、ゴミが出ても再生利用を考える。
そうした取り組みの機運が、高まってきています。
では、自分達のからだの生命エネルギーの循環に関しては、どうでしょうか。
必要以上に食べたり、飲んだりで内臓負担を強いて働きを悪くさせていたり、不正当なからだの使い方、呼吸によって、ゴミや煤の様なものを所々に溜め込んだり、様々な流れの循環に滞りをつくっていないでしょうか。
からだのことを想って、考えてみる必要があると思うのです。