軸を意識することは容易いけど、日々の活動の中で軸を見出すのは決して容易いものではない。
皮膚に包まれている内臓・骨を神経や血管が螺旋のように取り巻いてるので動くたびに捻じれが生じてしまう。
だからこそ左右で役割が異なるのだと思う。
役割に沿った使い方をすることで感じるものが全く違う。
右目で見る世界と左目で見る世界は違って見えるし、
左の軸を使って見る景色は次元が変わってくる。
普段の生活で疲れてくると自然と右側をしかめてくる。
こうして文章を打ち込んでいると左目の方がスラスラと進められる。
ただ、左軸を使っていると時間の流れや疲れ感が全く異なってくる。
