三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「からだとじぶんの間にあるもの ~その4~」

からだが重い時や痛みが生じている時には決まって「こうしたら痛くなる」「これだけ動いたら後々キツくなる」というような計算でからだを使っている。     それは痛みによる呪縛のようもので、ずっと続いていたのですが、最近はじぶ […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「からだとじぶんの間にあるもの ~その3~」

最近つくづく「からだはウソをつかないな」と感じています。     約半年前から足の裏の皮膚の状態や色、形態がどのように変化しているのかをチェックし、自身の立ち方と歩き方の評価をしています。     この半年間、出来るだけ […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「からだとじぶんの間にあるもの ~その2~」

前回までのブログでも書きましたが、約1年前に患った関節リウマチになりました。     現在も治療中なのですが、その過程の中で実際のからだの痛みよりも苦しいのは痛みから逃れるために楽を選択しようとするじぶんの意識でした。 […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「からだとじぶんの間にあるもの ~その1~」

三浦先生、一週間ありがとうございました。     本日からは三浦寛幸がバトン引き継ますのでお付き合い下さい。     本日もそうでしたが、最近早朝5時位から7時、8時の時間帯で公園をジョギング、もしくはウオーキングしてい […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「じぶんとからだとの関係性 ~その7~」

本日で最終日になります。     昨日まで痛みと向き合っていく中で感じたことや治っていくプロセスの中でからだが教えてくれたことを素直に書いてきました。     その中で特に最近特に強く感じていることはからだの左と右の違い […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「じぶんとからだとの関係性 ~その6~」

昨日の続きになりますが、痛みや苦痛が生じている時にからだが表現している呼吸や動きにはある特徴があるように見えます。     まず呼吸は呼気が優位になっているということです。     呼気に優位性を持たせることで痛みを緩和 […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「じぶんとからだとの関係性 ~その5~」

最近は痛みというものはからだとじぶんとの距離を縮めてくれる本当にありがたいものだと思っています。     痛みがなく過ごせている時よりも痛みがある時の方がからだから受け取れる情報量が多く、そして貴重なものが多いように感じ […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「じぶんとからだとの関係性 ~その4~」

体調が悪かったり、疲れが溜まってきた時によくわかることがあります。     それはからだのことを置いてきぼりにしてしまっているということです。     感覚的にはじぶんの意識がからだの意識より常に一歩、二歩先にあるような […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「じぶんとからだとの関係性 ~その3~」

「ゆっくり動く」とはいったいどういうことなのかと考えています。     操体を学び始めた当時、三浦先生から「動きが早い」とよく指摘されましたがこれも深い意味があったように思います。     からだの動きの学習を重ねてきた […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「じぶんとからだとの関係性 ~その2~」

昨日は本人の意識の持ち方によってからだの重心や立ち方、呼吸と動きが大きく変わってくることを書きました。     本日はそれに「感覚」を絡めて少し書いていきます。     最近は人の重心や立ち方によって時間の感じ方も変化し […]

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