東京操体フォーラム 実行委員ブログ

操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

三浦 寛(みうら ひろし)

七日目

最も、生体のバランス制御にかなった、 操法の問いかけは、 重心の適性にかなう全身体性の動きである。 そして、このからだの動きは快を共有する動きでもある。 2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開…

六日目

真理とは、相対的なものではなく、非対称的なものにある。 2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。 テーマは「解禁・新重心理論」です。おたのしみに。

五日目

真理が真理の力で立てるように学びなさいとは、 師のコトバである。 真理とは、自然法則とその応用貢献の場にあると思う。 2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。 テーマは「解禁・新重心…

四日目

人間の横軸は欲軸、宇宙の法則の軸はタテ軸。 このタテ軸を意識におかないと、心をからだは右重心に偏差する。 2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。 テーマは「解禁・新重心理論」です。…

三日目

今、何が問題なのかというと。 重心の所在がはっきりしていないことである。 なぜ、からだが右重心に偏差してしまうのか?今までの重心のとらえ方では説明がつかない。 2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センタ…

二日目

ヒトの思考は、非対称性の基準(左重心)にかなっていないか、 慣れていないようである。 2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。 テーマは「解禁・新重心理論」です。おたのしみに。

初日

皮膚との接触を介しておこる からだの無意識の反応と変化、 例えば ・無意識のからだの動き ・意識飛びの現象 ・快のききわけ ・重力との適正 このような情報をなぜ皮膚がもちうるのか。 2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にル…

7日目

何かおかしいことに気づくことと、それを正すことも大切な学問である。勇気があることだ。 2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。 テーマは「解禁・新重心理論」です。おたのしみに。

六日目

自力と他力の違い。 自力自療とは重心の適性に裏づけられたもので、その(適性の)裏づけがないものは、他力である。 2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。 テーマは「解禁・新重心理論」…

五日目

法と術の違い、操体法とは重心の適性に裏づけられたもので、その適性の裏づけがないものは操体術である。 2025年秋季東京操体フォーラム は11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。 テーマは「解禁・新重心理論」です。おた…

四日目

従来のままの操体法は両足のアキレス腱を切断され歩けない状態なのだよ。 2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。 テーマは「解禁・新重心理論」です。おたのしみに。

三日目

操体法の迷走の始まりは、本来あるべき重心の所在を明らかにせづ、体幹正中中軸に重心を定めてしまったこと。それが最大のアキレス腱になってしまった 2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します…

二日目

治すことに夢中になっていると、重心のことまでは考えつかない。また皮膚の存在を無視してしまう。しかし、皮膚と重心もとても大切なことなんだ。 しょぼしょぼ ぱっちり 2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷セン…

初日

操体法はらくな方へ気もちよく、では、着地できないんだよ。つまり重心の適性にかなっていないと、着地できない。 2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。 テーマは「解禁・新重心理論」で…

七日目

右手、手関節の動きは 手掌からの動きこそ、軽い。

六日目

左手関節の動きは、 手背からの動きこそ、軽い。

五日目

重心は、からだの末端にあるほど安定し、 からだの動きは軽い。

四日目

重心の適性は圧の変化に対応する。 重心の適性にかなった動きは軽い。

三日目

時間は、エネルギーである。

二日目

作品創りは思いのほか急ビッチで進んでいる。 とにかく、まづ公(おおやけ)にしていくこと。

初日

二、三日前、43年前に診療をうけた患者が通院する。 長く診療をつづけていると、こんなご縁もあるものなのだ。

七日目

からだの動と流れの中で 重心安定の基準を満たすからだの 横軸と縦軸のハシゴを立てる。

六日目

操法一つ一つとっても、重心の適性にかなった一定の特性がある。 それを見抜くことである

五日目

時と共に風化してしまうような仮説ではなく 時代と共に生きてくるような仮説こそ重要だ。

四日目

未来は己の畑で耕すものである。

三日目

未来は自分である

二日目

心身智

初日

自分以外のものにはなれない。 己を疑えば失敗する。

七日目

2025年春季東京操体フォーラムは4月29日(火) ルーテル市ヶ谷センターで開催致します。 https://www.tokyo-sotai.com/?page_id=2799 どうも人間は、 間違っているのではないかと、真剣に考え、 気づくことができないほど、 間違った生き方、考え方をしてい…

六日目

2025年春季東京操体フォーラムは4月29日(火) ルーテル市ヶ谷センターで開催致します。 https://www.tokyo-sotai.com/?page_id=2799 虚偽の定義による 生体のバランス制御は 不完全である ねこは、バランスをうまくとっています。