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東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

皮膚へのアプローチの歴史(3)

畠山裕美(はたけやまひろみ)

皮膚へのアプローチ、すなわち渦状波を受けて、どんな感じがするのでしょう。

 

ある人は、全身の毛穴が開いたようになったとか、
ある人は自分が宇宙空間に浮いているようだったとか、
ある方は、私は実際横で見学させていただいていたのですが、エクスタシーというか
法悦状態が1時間くらい続いたとか、色々あるようです。

 

また、笑い出す人もいますし、涙が出てくるという人もいます。
私の場合、印象に残っているのは、手が勝手に動き出したことです。

 

私のクライアントでは、ブレイクダンス?のように激しく動く人もいました。

スヤスヤ眠る人もいます。

色を観る人もいます。

 

そういうのを見たり聞いたりすると「からだ」の個性なんだな、と思います。

 

そして「意識飛び」といって、一瞬深い眠りに入ることもあります。

瞬時ではありますが、非常にきもちのいいものです。

 

 2017年4月29日(土)2017年春季東京操体フォーラム開催。
テーマは「操体新旧臨床譚~よみがえる橋本敬三&最新症例集」です

 

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