響くと言えば、私などはやはりストレートに「音が響く」と連想します。
そして響くと言えば、やはり弦楽器の音でしょう。
私はエレキギター系は大好きなんですが、小学生の頃、ジミ・ヘンドリックスの「Purple haze」(紫の煙)のイントロを聴いて、あの強烈なヒビキにやられたクチでした。
その後、Queenの「
」を聞きましたが、途中のギターソロの旋律のヒビキの素晴らしさに、小学生にして感動の涙を流したことを覚えています(どんな小学生や)。
歌が一段落し、ちょっと間があいて、そこから始まるギター・ソロのヒビキはそれはそれは感動的でした。
何度聞いてもこの曲はすごい。
この曲は、イギリス人に聞いても「一番好きな曲」と言われることが多いそうですし、クリスマスに2度も首位を獲得したのは、このシングルだけ。4つの異なる年に首位を獲得したのも、このシングルだけ。イギリスでの総売上枚数は歴代3位。
この秋、Queenのヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーを描いた映画”Bohemian Rhapsody”が公開されますが、シングルカットするには長すぎると言われ、最初は反対されるものの、結果的にはビッグヒットを飛ばすのです。
私が「ヒビク」でという言葉で思い出す曲でした。