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東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

どんな病気も治る?

岡村郁生(おかむらいくお)

なにかしら中身が壊れてきて、目に見えて不自然な状態。

そのようなときにようやく現代医学の病名は診断されますよね。

 

なにかしら心身が歪になって、目に見えなくとも不自然な状態。

そのようなときに東洋医学は診断即治療を施すこともできます。

 

では・・訊いていいですか。

なぜ?心身の働きが鈍くなってしまうのでしょうか。

なぜ?気持ちがわるいという状態になっていくのでしょうか。

 

操体臨床への道しるべ―快適感覚に導く診断と操法

操体臨床への道しるべ―快適感覚に導く診断と操法

 

 

そのあたりから「からだ」の発するメッセージを受け取る方法、

それこそ「操体」におけるアプローチの進化なのであって、

「D1」から「D2」、そして「D3」さらに「D4」へ・・・深化する。

(※この意味は?春季フォーラム参加にて!質問してくださいネ)

 

これはプロセスからみたアプローチでは有り得ない。

フィニッシュからみたアプローチなのだから納得できるのです。

 

納得とは、病気という結果は”本来”有り得ないことなんだなぁ・・・と。

 

もともとのからだは素晴らしい!

このような「からだにききわける」臨床はあります。

 

だからこそ、そのメッセージからは、

有り難く生かされ、様々なものを頂いて生きているんだなァ・・・と、

患者と操者と「からだ」の意識を共有し、操体の臨床はできているンですね。

 

 まぁ詳しく知りたい方は↓こちらに来られるのがモアベタ~よ!

2017春季東京操体フォーラム速報!