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東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

「からだが教えてくれること」

三浦 寛幸(みうら ひろゆき)

三浦先生、一週間ありがとうございました。

 

本日から一週間三浦寛幸が担当します。よろしくお願いします。

 

今回のテーマは「アプローチとメッセージ」です。

 

このテーマを受け取ってから感じていることは日々の暮らしの中で常に何かにアプローチし、そして何かしらのメッセージを受け取っているということです。

 

その「何か」というのは、それぞれテーマや学んでいることによって異なるものだと思いますが、各実行委員のブログを読んでいると最終的にはその問いかけや答えも自身のからだとその良心と行っているように感じます。

 

私自身、学びの中で壁に当たった時や人生で悩んだ時は真っ先に自分のからだに問いかけるようにしています。

 

そうすると自分の思考が出す答えよりもからだが導く答えの方が良心が悦ぶ正しい選択をしてくれているように思います。

 

それは私だけに限らず、プロのアスリートや臨床家もからだが導く答えに委ねているのかもしれません。

 

からだには人の思考や意識レベルでは到達することが出来ない答えを知り、それを何かしらのメッセージとして私達に送り続けているのは確かなことだと思います。

 

そのメッセージに気付く為にも日々からだと向き合い、その声に耳を傾け、からだの要求することに応えることが間違った選択をしない最善の方法なのではないでしょうか?

 

2017年4月29日(土)2017年春季東京操体フォーラム開催。
テーマは「操体新旧臨床譚~よみがえる橋本敬三&最新症例集」です