東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

アートについて 5

作曲家は、創造者であり、演奏家は、再現芸術家と言われます。

その昔、古典派(ハイドン・モーツァルト)の時代の頃は、音楽は作曲家の自作自演だったということです。

当時のポピュラー音楽のシンガーソングライターだったのです。

時代は下って、シェーマンは、前の時代のシューベルト(の「グレイト」)を発見し、メンデルスゾーンは、バッハ(の「マタイ受難曲」)を再演しました。彼らは、自作と共に「過去の名曲」も演奏しました。

この頃から、現代のクラシック音楽の演奏会の様式が定着していったと言われています。

それと共に、音楽評論家という職業も世に現れて来ました。

しかし、「最も厳しい評論家は、演奏家です。なぜなら、つまらないあ作品は演奏されなくなるからです。」と、ある演奏家は言っています。

 

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2021年11月23日(火)勤労感謝の日 ハイブリッド開催

テーマ「アートと操体」