東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

ここからの操体&これからの操体③

(続き)

 

ある医師の方が教えてくれました。

 

「臨床医の仕事の基本は、2千年前から何も変わらない。

 話を聞き、一緒に考える。

 人間の苦しみと無念を引き受ける」

 

このような臨床に向かう考え方は、とても「からだ」に響きました。

ワタシだけではなく、「からだ」に響いたのです。

 

三浦理事長は「操体」&「操体法」の基本を丁寧に指導してくれます。

今でも、何かに支えられているかのように、三軒茶屋に向かうワタシ。

 

 

そう、操体法はシンプルです。

 

本来の生命、

いのちの力を忘れがちな、

慌ただしい日常の時間に、

静かに、ゆっくりと、「間(=マ)」を取り戻す。

そのきっかけにしていくこと。

 

                          (続く)

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