三浦 基史(みうらもとふみ)
三人のきょうだいが、ひとつの家に住んでいる。ほんとはまるでちがうきょうだいなのに、おまえが三人を見分けようとすると、それぞれたがいにうりふたつ。 一番うえはいまいない、これからやっとあらわれる。 二番目もいないが、こっちは家から出かけたあと…
新重心理論にかなうにはとても遠い道のりにみえる やっと手ごたえを感じれたと思ったらまだ先に多くのものが待っている。 学びたいものが日を追うごとに増えてくる。 だけど果てしないものとは全く思えない。 三浦先生が道しるべをつけてくれているから。 か…
操体に関わることができてから5年目になります。 以前と今とでは変化を細分化して対応できるようになったと感じています。 以前だと春と秋には風邪をこじらせ、何とか仕事をこなすのが精一杯でした。 現在は検査以外で病院に行ったことが無く、左の鼻腔や右…
軸を意識することは容易いけど、日々の活動の中で軸を見出すのは決して容易いものではない。 皮膚に包まれている内臓・骨を神経や血管が螺旋のように取り巻いてるので動くたびに捻じれが生じてしまう。 だからこそ左右で役割が異なるのだと思う。 役割に沿っ…
私は、皮膚とは「自己とからだが対話する場所」なのだと考えます。 意識が内にこもりすぎれば、皮膚は閉じてしまう。 世界に流されすぎれば、皮膚は擦り切れてしまう。 だから人は、近づきすぎず離れすぎず、その「間に合った腔間」を探し続けるのではないで…
皮膚はからだの境界であると同時に、世界との出会いの場でもあるのではないでしょうか。 目は遠くを見ることができますが、皮膚が知るのは「腔間」です。 危険も、安心も、暖かさも、恐怖も。私たちはまず皮膚でそれを受け取り、そこから感覚が動き出す。 そ…
今週は三浦基史が担当させていただきます。 三浦先生の出版された「新重心理論」を読んで感じたことを中心に発信していきます。 一週間よろしくお願いします。 冬至を過ぎて小寒になってから、寒さの中にさらに風の冷たさが加わり身に染みるようになってきま…
師匠に触れて頂いて興奮が収まらず、高橋迪雄や野口晴哉を中心に古書ばかり読むようになり、まさか易や仏教系の本まで読むようになるとは思いもよりませんでした。 師匠の勉強会を通して自分では持てない価値観や考え方を得るチャンスを頂けました。 更なる…
別段、雪崩に巻き込まれたり、滑落したりして怪我をしたことはなかったけど、雪山で強風でテントが吹き飛ばされたらどうしよう トイレに出て滑落したらどうしよう 寒さのため目を閉じたらもう目を開けて起きられないのでは というような恐怖心は仲間がいるた…
山に魅せられて毎年の盆と正月は山で過ごすのが行事となっていました。 穂高岳を中心に夏はアルパインクライミングやフリークライミング テントと食料で30㎏近い荷物を背負って8時間以上歩くのが当たり前でした。 冬は厳冬期の縦走。特に白銀の裏銀山が想い…
只の運動やスポーツだけでは上手くなることはできても、楽しみを見出せなかった。 もっと感じて・考え抜いてからだを使いたかった。 からだを使い切って1日が終わるのがサイコーに気持ちがいい。 そんな手段が私にとって山登りでした。 始めは人混みから離…
操体法を読んでもそれっきりで、他に古典の医療・整体に関する本をたまに読んでいるだけでは何の変化もなく、知識を得ても使い方がわからないし、寝不足・栄養不足で集中力が乏しく、活用には至りませんでした。 しかし、私が欲しかったのは現状の神経症状を…
三浦先生、一週間ありがとうございました。 初めまして。今回からブログを担当させていただきます。 柔道整復師 三浦基史(みうらもとふみ)です。 よろしくお願いします。 初投稿なので自己紹介を兼ねて操体に魅かれた紆余曲折をお話したいと思います。 初…