2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
" data-en-clipboard="true">というわけで、2025年大晦日を迎えました。 " data-en-clipboard="true">良いお年をお迎え下さいませ。 " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">Kindle本ですが、私の記憶だと、確か一旦mobiというファイルに変…
今回は、フル手作業でやってみようと考えました。 9年前に、一度「操体法治療室」の英語版を出したことがありますが、あの頃とかなり状況が違っていることがわかったからです。 まず、2016年当時は、Amazon(本社はアメリカのシアトル)から電子本を出す場合…
実は、電子本も二種類あります リフロー型と固定型です。 そもそも電子本というのは、人によってどのデバイス(例えばパソコンで読むとか、タブレットで読むとか、スマホで読むとか、Kindle端末のように読書専門端末)で読むかが違ってきます。 そのため、流…
こんにちは。畠山裕美です。 1週間宜しくお願い致します。 " data-en-clipboard="true">11月23日に「新重心理論」のペーパバック版と電子版を出版することができました。 " data-en-clipboard="true"> 操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の…
おはようございます。 今年も、今日を含めて残り5日。 来年のことを言うと、鬼が笑うと昔から言われていますが、来年の干支は60年に一度の丙午です。 私も丙午の生まれですので、年男となります。 それだけでも有難いことですが、あわよくば、その次の年…
おはようございます。 この時期は日が暮れるのが早く、夕方の5時前には周囲は既に暗くなっています。 周囲が暗くなってくれば、できることは限られてきます。 年の瀬の何か急かされるような慌ただしさは、日の短さとも関係しているように感じられます。 何…
おはようございます。 今日はクリスマス。キリストが生まれたことを祝う日、と定められた日。 キリストといえば、操体の創始者である橋本敬三先生は、青小年期によくキリスト教会に出入りしていたようです。 そして、キリスト教の教えとか道徳的規範は、本当…
おはようございます。 今夜は、クリスマスイブということで、ケーキやチキンを食べるという人が多いと思います。 クリスマスケーキも、最近は予約が奨励され、当日の夜に買いに行ったら売ってなかった、という事も多いそうです。 大手スーパーでは、クリスマ…
おはようございます。 この時期、これから大掃除という人も多いのではないかと思います。 私も、まだこれからですが、何日か前に洗濯機の調子が悪くなり、取扱説明書を見ると排水口に問題があったようで、フィルターを掃除し、ホースも痛んでいたので交換し…
おはようございます。 今日は冬至だそうで、一年で最も昼が短く、夜が長くなる日とされています。 「冬至冬中冬始め」という言葉があります。 暦の上では、冬の時季の真ん中で、これから春に向かう感じですが、実際には、これから寒さが厳しくなり、本格的な…
おはようございます。 東京操体フォーラム実行委員リレーブログ、今週は友松の担当となります。 どうぞ、よろしくお願い致します。 今年も、もう残すところ10日となりました。 今年は、冬の時季が来ても暖かい日が多いせいか、あっという間に年の瀬がきて…
本人の記憶 からだの記憶 細胞の記憶 日々の生活を送るなかで、様々な記憶がからだのなかに宿っていく。 こころが大きく動いたとき、その経験の記憶はどこへおさまっていくのだろうか。 また、何か思わぬ怪我をした時、何らかの外傷を治療してもらったとして…
朝目が覚めたときに感じる呼吸。 自然と呼吸が入ってきている。 そのことに意識が向く。 眠りという大切な空間。 そのなかでからだに起こっていること。 呼吸が教えてくれていること。 からだからのメッセージ。 操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診…
重心の適性にかなうこと。 そういうものにからだは素直な反応をみせてくれるようだ。 いや、からだだけではなく、わたしもそのなかにいて、 もしかしたらわたしも素直に受けとることができているのかもしれない。 素直な空間のなかで わたしとからだは重なっ…
一歩退くか 半歩踏み出すか 眼の前のことに向かう姿勢にも重心はあらわれる。 それがこころの軸とも関係があるように感じられて興味深い。 操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望 作者:三浦寛 一般社団法人日本操体指導者協会・人…
じぶん からだ こころ 皮膚 呼吸 空間 「そうなっている」ことを感じ、学んでいる。 何か特別なものだけが特別なこと、というわけでもないことにハッとさせられる。 身近なもののひとつひとつに「そうなっている」ことは宿っている。 そしてそれらは重なって…
人は何十年かけて大切に学び続けてきたことであっても、その学んでいることのなかに、そのままにしてはおけない何かを感じているのなら、もう一度根底からひっくり返して取り組み、学びを続けていくことができる。 そんないのちある学びを再生する過程がこの…
おはようございます。 目にみえたり、みえなかったりするけれども私たちの身のまわりに満ち満ちているなにか。言葉になっていないなにか。 それをまるごとで触れて感じ入るような一週間。瀧澤さんありがとうございました。 本日よりバトンを受け取って寺本が…
かさなっている安定感。 つながっている安心感。 ブレることのない絶対的な感覚。 個人の想念が説く「救い」ではなく、 生命感覚でききわけるからだは「救い」に気づかせてくれる。 体現し、共に感じとっていく生の在り方。 操体法の新重心理論(導入編): …
共に生かされていることは、 共に生かしあっていることだと気づく。 くうかんにみちる愛を自覚する。 からだのおかげで、確かな実感としていただける。 生命由来の想念になっていく。 操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望 作者:…
くうかんにていねいにふれていると くうかんにふれられていることに気づく。 「わたしが息(吸気)を吸い込んでいる」から、 「からだは息(吸気)を吸い込んでいる」へ。 そして、 「息(吸気)はからだに入ってくる」へ。 素になると主語は変わり、「息」…
くうかんにていねいにふれていく ふれよう、と意識をはたらかせるよりも くうかんとからだに貫通する縦軸を感じとること。 息(吸気)とからだのながれとうごきは皮膚でかさなる。 対象は消え、快そのものになる。 操体法の新重心理論(導入編): 非対称から…
じぶんの意識は重いが、からだの無意識はかるい。 からだは重力感覚をききわける。 目に見えないつながりはくうかんの悦。 じぶんが診るのではなく、からだは原始感覚の快にゆだねる。 操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望 作者…
くうかんにからだとからだ ひびきあう息(吸気) くうかんとからだにかさなる縦軸は生命感覚の快をききわける。 からだからのメッセージにゆだねるアプローチ。 最小エネルギーで最大限の効果を発揮するそのままのからだ。 操体法の新重心理論(導入編): 非…
息(吸気)は皮膚感覚 からだのながれとうごきを感じとる。 くうかんはひびきあう生命感覚の快。 岡村さん、縦軸で感じとる一週間のブログはふかい感謝です。 今週担当の瀧澤です。 一週間よろしくお願い致します。 操体法の新重心理論(導入編): 非対称か…
『快とともに生きるという選択』 7日間を通して見てきたように、 「からだ」は「憶の快」を手掛かりに自然と調和し、 意識はしなやかに良心へと導かれて変化し、 人生の選択はより自然で安楽なものになっていきます。 「からだ」は、いつも答えを知っていま…
病気とは「からだ」の快・不快のバランスが崩れた状態と言えます。 痛み、疲労、炎症、停滞――。 これらは敵ではなく、「からだ」が重心の“偏り”を知らせるサインです。 しかし、多くの人はこのサインに過度に意識を向け、 不安を強め、「からだ」を緊張させ…
操体法の核心にあるもの。 それは「原始感覚」です。 原始感覚とは、 思考ではなく「からだ」が、安全を感じていく感覚。 姿勢・呼吸・動き・環境・対人関係、その環境を生成した場。 これらを総合して「快か、不快か」を判断する感覚のことです。 多くの方…
私たちの「からだ」は、 地球という巨大な生命装置の中で生かされています。 重力、潮汐、昼夜リズム、季節の流れ。 これらの宇宙的周期は、私たちの「からだ」にも深く影響しています。 例えば、背骨は単に骨の連なりではなく、 重力線の中心を通る“情報軸”…
操体法の臨床で最も重要なのは、 治療者が「治そうとしない」姿勢です。 強い「刺激」、過度な「矯正」、 一方向的な技法は身体を防御反応に追い込み、 本来の調整力を働きにくくしてしまいます。 「新重心理論」による「操体法」は、 「接触」そのものが目…